ユーザ用ツール

サイト用ツール


basic:ウォーパイク:wound主体のwar_pikeの使い方

Wound主体のWar Pikeの使い方

注:
このページは、解りづらい・弱いと大好評のWar Pikeについて、War Pikeメインで使っている筆者の0.4.2時点での個人的な考えを記載したものです。
鵜呑みにせず、参考程度にお読み頂ければと思います。
また、このページはThe Godhandは対象にしていません。
The GodhandもWar Pikeですが運用方法は違うものだと思っています。

槍でWoundを主軸に考えた時、の連携との連携のどちらを主軸に使用するかは明確です。
の連携です。
の連携は5段目ホールドする事で多数のHIT数を稼ぐ事が可能ですが、そこに至るまでに時間が掛かりすぎです。
は硬直こそ長いものの、HIT数が多く、ダメージもSpecial Meterの上昇具合も良好です。こちらを主軸にしましょう。

このの連携ですが、Special Meterの溜まっている量でダメージが増減します。
下記はGnaspike+2(160)でRouge Embermaneを顔を攻撃した時の数値です。

S/MPartWound
0%76801倍
42%9297約1.21倍
53%97101約1.26倍
71%104109約1.36倍
93%111117約1.46倍
100%113119約1.48倍

非常に雑な集計方法ですし、他の武器・対象ではどうなるか等ありますが、ここではWoundを主軸に考えた場合にどう立ち回ればよいかの方針が決まればよいので「ゲージ最大まで溜めて殴った方がかなり強い」という事が読み取れれば十分です。

Special Meterですが、被弾した時に一定割合減少し、リロード時には0になります。
Special Meterの減少はWoundダメージの減少に直結しますので、Woundを主軸に考えるのであれば「できるだけ被弾せずに、リロードもしない」必要が出てきます。

Woundは部位毎に個別に設定されているしきい値を超えてWoundダメージを与えると発生します。
また、部位が破壊されていない状態であることが必要です。
いろいろな箇所を均等に攻撃していては、なかなかWoundは発生しません。
PTだと他の人も攻撃する事になります。
執拗に頭を攻撃し続けるハンマーやアックス、素材目的で尻尾を狙い続ける人、殴る位置を決めず殴りやすい位置を殴る人等様々です。
特に攻撃箇所を決めているような人がいる場合には、自分も同じ位置を開幕から攻撃し続けなければWoundさせるのは厳しくなります。
極端な例ですが、アックス二人が頭を狙い続けているのに、頭をWoundさせようとするのは無謀です。
検証が難しいのでやっていませんが、部位によりWoundの耐久値が個別に設定されていて、部位によってWoundさせやすい/させにくい部位が存在するように感じます。
これも考慮に入れる必要があります。
PTメンバーの動向をそれとなく見極めつつ、Woundの入れやすい/入れ辛い箇所を考慮して、Woundをどこから入れるか決めましょう。
決めた場所を速やかにWoundさせる為、他の場所を攻撃している余裕はありません。
Woundを入れると決めた場所以外は無視して、その場所を狙い続けましょう。

まとめると

・基本はの連携
・Special Meterを最大値付近で維持する
├ダメージを食らわない
└(無駄な)リロードはしない
・どの部位からWoundするべきか考える
・Wound入れると決めた場所を攻撃し続ける

大枠の方針が見えてきましたが、少し問題もあります。
の連携は硬直が長く被弾が増える
の扱い

の連携の硬直ですが、これは他の武器と大差ない方法で対策する事になります。
適当に連打せずに被弾しない攻撃回数を覚える。
槍の連携はある程度自由にを混ぜる事ができるので、敵のスキに合わせての連携を使っていきましょう。

の扱いについてですが、そもそもはどういう場面で使えば良いかという話になります。
メリットとしては
・ある程度のダメージを遠距離で出せる
・飛び道具という性質上容易にInterruptを狙える。
といったあたりになると思います。

※ここは特に個人差が出てくるかと思いますので「こういう人もいる」程度に考えて頂ければと思います。

ある程度のダメージと書きましたが、モーションが長い、Special Meterが0になる割に威力が低い、等の理由からダメージ目的で使用するような攻撃手段ではないと考えているのでそういった目的では一切使用していません。
リロードをするのは、敵のエリア移動、敵の行動的に暫く攻撃ができない場合、もうWoundを入れる場所がない場合のみです。
1試合に多くて2~3回、Interruptできない相手であれば1回も使用しない事も多いです。

Interruptについては、エリア移動後などでがあれば使いますが、基本的には弾がないのででInterruptを狙っています。
InterruptよりもWoundを優先しているので、Interruptの為にわざわざリロードする事はありません。

否定的な書き方をしましたが、は単純に使っていて楽しいという事もありますので、各人で自分にあった使用頻度を考えてみてください。

以上が筆者のWoundメインのWar Pikeの使い方の大枠です。
参考にしていただければ幸いです。

basic/ウォーパイク/wound主体のwar_pikeの使い方.txt · 最終更新: 2018/06/11 11:18 by del