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basic:heroicに入ったら

Heroicに入ったら

セルを集めよう

まずは手持ちの素材で作れるだけ武器の作成とアップグレードを行い、消耗品も作れるだけ作ってWeaponMasterとAlchemist、ArmourSmithのレベルをあげられるだけ上げてしまおう。
レベルが上がれば報酬としてコアが貰えるので、ビルドを作るのに必須なセルを増やす事ができる。
尚、現在SlayerはLv20、WeaponMasterとAlchemist、ArmourSmithはLv10が最大値で、そのあとは一定の経験値を稼ぐごとにシルバーコアが貰えるようになっている。

装備の見直し

Heroicでは敵の火力が上がり、こちらの攻撃も通りづらくなるので、まずは装備を見直そう。
先ずはどの装備でも良いのでとにかく全身+10まで強化しPower、Resistanceともに430に近づけましょう。
挑戦前に+10にするのは難しいですが、たとえ討伐に失敗しても部位破壊に成功していれば素材は手に入ります。
討伐が難しければ、お目当ての部位を破壊するだけでも良いのでとにかく根気よく通って全身+10まで強化を目指しましょう。

ここからの防具選びはパークを基準に考えよう。
武器はベヒモスの属性を見て、相性の良いものを選ぶと良いでしょう。
装備にパークの効果を付与するセルにはDefence、Power、Mobility、Technique、Utilityの5種類がある。
装備側にもこのセルをはめる為のソケットが空いており、対応する種類のセルしか入れる事が出来ない。
各個人が持っているセルは異なるので、付けたいパークを実現する為の装備とセルを考慮して装備を組んでいこう。

どのパークをつけるべきか?

これは使用している武器や、個人の考え方で異なるので明確な答えはない。
なので、ここで記載するものはあまり武器種類を選ばず、万人にお勧めしやすい物を一例として紹介する。
とは言え、適切なビルド(BUILD)を組むことで討伐の難易度が格段に下がるので適材適所で装備を変えるのが好ましい。
立ち向かうベヒモスに対して耐性を付けたいのか、基礎ダメージを上げて討伐を早めたいのか、部位破壊をしたいのか、ダウンを奪いたいのか等、自分が何をしたいのかを明確にし、目的に適したパークを集中的に上げる(+4以上)のが良いだろう。(同系統を2つ発動させると尚良い)
装備とセルの組み合わせで効果的にパークを発動させる具体的なビルド例はこちら→ビルド例

スタミナ関係

Conditioning
└ スタミナの自然回復量を上昇
Agility
└ 回避のスタミナ消費量を減らす
どちらもスタミナ不足を解消してくれる非常に有用なパーク。
片方を選択する場合はConditioningの方がお勧め。
Agilityは一度スタミナが0になった後、スタミナがまだほんの僅かしか回復していない状況で回避しなければいけない時、Agilityは1回回避するとスタミナが0になり連続で回避する事は出来なくなるが、Conditioningの値なら、回避2回分以上のスタミナを回復して対応できる場合がある。
攻撃にスタミナを消費するAxe、Hammer、War PikeはConditioningがお勧め。
ちなみに、Chain BladeでConditioningを+6にすると、攻撃×3 > 乱舞 > 攻撃×3 > 乱舞としたときに、2回目の攻撃×3でスタミナがほぼ全快するので好きなだけ乱舞ができるようになる。

ランタンゲージ

Aetheric Attunement
└ 攻撃時のランタンゲージのチャージを割合で増加
Aetheric Frenzy
└ 攻撃HIT時のランタンゲージのチャージを固定値で増加
どちらもランタンゲージの溜まる速度を加速してくれる。
一見地味だが、それなりの数値まで積むと、Axeであれば1コンボ、Swordでも2回コンボをするだけでゲージがMAXまでたまるくらいに速度が上がる。
攻撃速度・移動速度が15%上がるShrike'sZealと組み合わせると、効果時間中に再度ランタンゲージをMAXにする事も出来るようになる。

ウェポンゲージ

Energized
└ ウェポンゲージの上昇量を上昇させる
Sword、Axe、War Pike用。 (Hammer、Repeatersには効果無し)
ゲージが溜まりやすくなりQの発動回数が増える。メリットは各武器で違うが、安定して恩恵を得られるのでこれらの武器を使用している際は一考の価値あり。

蘇生

※0.4.4でMedicはナーフされました。
Medic
└ 仲間を蘇生した時、蘇生されたプレイヤーの復活時の体力を追加で回復
PT向け。
+4まで上げれば蘇生速度の上昇し、+6まで上げると蘇生後自分に400(Ver0.4.4)HP300ぶんのシールドを得られる効果が追加されるので、他プレイヤーの死体がポーションに見えてくるとかこないとか。

オブジェクト破壊

Deconstruction
└ ベヒモスが作成したオブジェクトに対するダメージを上昇
Shrowdへ挑戦する人への選択肢の一つ。
多少でも積んでおくとShrowdが出してくる闇玉への対処が楽になる。
このパークが無くても4人PTの闇玉ですらソロで割れるので、無くてもいいといえば無くてもいいのだが、ソケットの枠が開いているのであれば選択肢に入れてみるといいかもしれない。
実は最も効果的な使用例はこちら、Shockjaw NayzagaのPylon破壊。

Danger状態

Danger状態になると、プレイヤーの防御力が減少して被ダメージが上昇する。
ただでさえ火力の高いHeroicでさらにDanger状態が重なると、ソロでベヒモスを討伐できるプレイヤーでさえも容易く死んでしまう。
死亡するとDangerゲージの上昇率が蘇生するまで上がり続け、Danger入りする危険性が増す。
つまり、PT内に何度も死亡するプレイヤーがいるとクリアそのものが困難になってしまう。
Heroicになって野良PTでのクリア率が低くなったと感じるプレイヤーも多くなる。
野良PTの参加の際には、自分が死なないようにする事でクリア率を底上げしたい。

死んでしまう

普通の事です。
とはいえ、そのままでは討伐が難しいので練習をして死なないようにしよう。
Heroicのベヒモスは、ShrowdとRezakiri以外は、Normalにベースとなるモンスターが存在し、それらが強化されたものとなっている。
まずはNormalのベヒモスを相手に自分が安定して回避できているかを確認しよう。
どうしても回避できないようであれば、攻撃をせずにひたすら敵の攻撃を回避する練習をしてみる。
或いは、攻撃回数を普段より一回少なくして少し早めに引いてみるなど工夫してみよう。

basic/heroicに入ったら.txt · 最終更新: 2018/10/15 05:33 by 114.182.161.181