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behemoth:riftstalker

Riftstalker

属性 Umbral
弱点 Radiant
場所 The Maelstrom

概要

Riftstalkerは、The Maelstromに出現する猫型のベヒモスである。

攻略

行動パターン

Normal(モード共通)

┗Stagger後

その場回転尻尾振り
前方飛びつき猫パンチ

スタイリッシュ3連後退
ジリ後退

3連続次元移動(Aether Chargedモード移行)

Aether Charged

┗3連続次元移動 or Enrage~紫オーラ+泡

その場ジャンプ前足ストンプ

小跳び~次元逃避~派生(Portal Jump)
┣出現猫パンチ★
┗出現2連尻尾

後退~地中潜り~Murder palace(猫ハウス)招待~派生
┣猫ハウス外周汚染
┣ランダム球発射
┣出現フェイント★
┣本体出現猫パンチ★
┃┗出現後微硬直★
┗分身猫出現突進

前進~穴掘り地中潜り~派生
┗出現突き上げ
 ┣地中潜り
 ┃┗出現突き上げ(2~4回ランダム)
 ┗出現ヴェイパー突き上げ(2、3、4回目のランダム)
  ┗着地縦回転突進

背後6次元ファンネル生成(Umbral Barrage)
┣次元足元汚染
┗次元球発射(Umbral Blast)

威嚇高速長距離突進(Sonicspin)

※Interrupt、Stagger、尻尾破壊の何れかでAether Charged解除

Enrage(+Aether Charged)

┗固有移行演出~赤紫オーラ+泡

次元出現横回転長距離高速突進

※Enrage移行は同時にAether Chargedも含み、モードの重複あり
※時間経過によりEnragedが終了した場合はAether Chargedのみ残る
※★はInterrupt可能


接近戦では攻撃と攻撃の間隔が手を出したくなる程度の良い感じのディレイ具合で、長距離を移動する攻撃や後退行動もあり、コンボなどで一度にまとまったダメージを入れずらい。
どの攻撃後でも、回避成功後にしても攻撃速度補正無しの場合は殴れても1、2発が限度。(稀にあるボーっとしている場合は除く)
加えて平常時、Aether Charged、Enragedの3つの各モードの移行も非常に頻繁で、移行の度に演出行動が入るので集中攻撃の最中でも中断せざるを得なくなる。
モードの重複や解除、移行演出、猫ハウスや長距離高速突進などのモード特有の時間稼ぎ攻撃が入ったりとマトモに殴っているヒマが無く、殴るためにStagger状態にするとモードが解除してしまうためRagehunterやAetherhunterがイマイチ機能しずらい。
そのためか、Interruptの機会が多く難易度もそれほど高くない。

無理に被弾しながら殴っているとジリ貧で討伐失敗する。
そもそも気持ち良くコンボを何回も叩き込めるベヒモスなど作るわけがなく、ムキになって攻撃しても無理なものは無理。
どんなに連打したって無理なものは無理、今回はあと1発殴れるかも!なんてことは無い。
一定の周期で必ず攻撃してくるように作られている。
モード切り替えや猫ハウス、長距離移動、後退など捕えずらく一気にダメージを稼げず、プレイヤーがイライラして手を出したくなるように上手く作り込まれている。
ここをしっかり理解、認識すること。
幸いHPは少なめのようなのでイライラして深追いせずに割り切って1発殴って切り上げて回避準備、を繰り返して慎重に立ち回れば意外とコロっと倒せる。

マルチだと位置取りの関係でその場回転尻尾の当たるタイミングが変わってくるので貫通回避ではなく、素直に後退回避して物理的、距離的にに接触を避け、再度接近回避で元の位置に戻る方法を取る方が良い。
自分が後方にいるなら回転し始める前のお尻を、その他の位置取りならば尻尾の先端が被弾するタイミングで、「 Riftstalkerの本体の方向へ 」回避。
大多数の人が何の疑問も無く当然のように、最も効率よく回避をできるであろうと思ってとる行動、「 尻尾と十字に交差するように回避 」してはダメ。
Ragetail等もそうだが、これがクソゲーたる所以。

頭から地中に潜った後は足元出現猫昇竜拳が来るので、足元に注意して汚染が見えたらすぐに回避。
2~4回目のうちのいずれかの出現昇竜拳がランダムで着地回転突進に派生するが、上昇中に白いオーラを纏っていたら派生確定なので上昇中も注目しておく。
派生が判断出来なかった場合でもタイミング良く無駄回避をしておけば、補足力はそれほど高くないので回避できる。
ちなみに着地にも被弾判定があるので注意。

Heroicだと背後6連次元ファンネル生成の頻度が極端に上がる。
Riftstalkerの背後に生成されるため、次元とプレイヤーでRiftstalkerを挟むように位置取りすれば次元から発射される球には当たらないが、正面にいると前方猫パンチの餌食。
無理に殴っているとこれもジリ貧になるので素直に次元の裏側に回り込んで対処が良い。
Predatorを使っているなら特に注意、被弾しながら殴っていては一見ダメージを稼いでいるように見えても手数の割にはダメージが低い。
逆にしっかりバフを維持して殴れば手数の割には思っている以上にダメージを稼げている。
ちなみに次元から発射される球はベヒモスにもダメージを与えるため、Riftstalkerに当たって討伐になることもある。

単純に討伐をするだけならInterruptだけを狙い、Overpowerでダメージを稼ぐ方法がストレスも無く簡単。
Normal限定で3連次元移動による単独でのAether Charged移行直後の初回猫ハウス招待時のみ難易度ボーナスでゲートが2つのパターンが存在する。
この時に限り出現後の硬直にもInterrupt受付時間が長めに持続しているので狙っていく。
ただしこのInterruptは簡単な代わりにStagger時間が短いので、Stagger状態を作るというよりも猫ハウスの撤去(Aether Charged解除)の意味合いが強い。
Heroicの猫ハウス時はInterruptは諦めた方が無難。
もしくは一番右の一点読み。

Chain Bladesはもちろんだが、SwordやRepeatersでもWeighted Strikes+6にすればInterruptがグンと簡単になる。
猫ハウス招待前の後退地中潜り動作中に頭を殴りやすいので、Weighted Strikes+6効果で自然にStaggerダメージも溜まってStaggerを取りやすくなりOverpowerが活きてくる。
Swordであればオーバードライブの発射体でInterruptが可能になる。
難易度を問わず小跳び~次元逃避~出現猫パンチのInterruptは簡単なのでこちらは毎回狙っていく。
ただしこのパターンは逃亡~エリア移動後は極端に減り、エリア2以降はほぼ2連尻尾をしてくるので、開幕の初期エリアで狙うのが良い。
RepeatersならBallistic ChamberカスタムのSkillshot Abilityを消えた瞬間に引き撃ち(後退しながらSkillshot Ability撃つ)開始すればだいたい出現にタイミングが合う。
これはWeighted Strikes+6にするだけで良く、Empowered Reloadが不要なのでInterrupt用にいつでも撃てるようにSkillshot Abilityは温存するのが良いだろう。

猫ハウスの場合は招待前の地中潜り動作中に近寄ってEmpowered Reloadし、Saboteur's GripのThrown Abilityの地雷を置く方法もある。
こちらは猫ハウス招待されたら中央付近に置いて待つだけなので簡単。
RepeatersはSaboteur's Grip+Ballistic Chamberのカスタムにすることで2種のInterrupt手段を持ち込めるのでとても相性が良い。

簡単すぎてやや反則ぎみのInterruptだが、ガチンコ勝負で挑む場合はどの武器でもじっくり時間をかける覚悟で挑もう。

なお、次元出現横回転長距離高速突進は、岩の上などの段差を越える・降りることができないため、そういった場所で安全に回避できる。

behemoth/riftstalker.txt · 最終更新: 2018/11/26 20:26 by 114.182.161.181